介護福祉士養成学校の入学者、留学生が急増。

介護の現場で中心的な役割を担う介護福祉士を養成する全国の学校の、今年度の入学者数が過去最低となり、日本人が半減した一方で外国人留学生が多くなったことがわかりました。なんと6人に1人は留学生だそうです。とても多いですよね。

介護の仕事は日本人の若い世代が敬遠する傾向が強いそうです。最近は虐待や殺人事件などの介護施設での事件が世間を賑わせたり、介護の仕事はきつい割には給料が少ないなどの理由からです。確かに全産業平均より10万円ほど低いらしいです。でも、働きがいや仕事の面白さも人間相手なので多いのではと思います。

外国人は日本で介護福祉士の資格を取得して、就職先が決まれば在留資格が認められるようになったり、運営が厳しい養成学校の留学生を積極的に受け入れようという動きがあるようです。しかし、留学生はそのうち自分の国に帰る人も多いのではないでしょうか。だとしたら、日本人の介護の担い手を増やさなくてはいけないのではないでしょうか。対策を考えないと老後が心配です。http://www.tmtracking1.com/knowhow/kinjyo.html